高地栽培米作を育む環境

生産者紹介

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阿部 正雄
(巻機山プリンセス合同会社 代表社員)


稲作農家三代目/ 1954年生まれ

私は、今迄が18年間隔の人生でした!
2009年に会社を辞め、自分が成すべき事はと考え抜き農業専業を選択しました。
その間に農業の取り巻く環境は激変しましたが、多くの出会いによる情報と人脈に接し今後の方向を見出した感じです。
関係者には深く感謝を申し上げます。
その一つが、日本初の農産物「特定保健用食品」の申請です。認可になれば米の消費拡大と輸出にも貢献できます。
又、国の日本再生戦略による官民合同による「農林漁業成長産業化ファンド」です。(201321日設立、20年の時限組織)
夢はファンドによる「千町歩地主」と「輸出」ですが、私の後継者に託すことになるかも知れません?
この地は理想の稲作環境条件(標高300m)で夏の夜は金城山(1,369m)からの冷風でクーラーが必要ないため、昼夜の温度差で澱粉のギッシリ詰まった米になります。水田の用水は最初に田んぼがあるため生活用水が入らない水口の水が飲める圃場条件です。
私が栽培する魚沼産コシヒカリは最困難な技術とされている栽培期間中の農薬を使用しない栽培(無肥料)に挑戦し「良食味・安定収量」と「安全・健康」の相反する栽培技術を実践しております。
小規模生産(約5反)のため限定した数量(約301,8トン)を直販原価でお届けいたしておりますので、この機会にお米の美味しさを是非お試し下されば幸甚に存じます。

沿革

1989年(平成元年) 3月26日、自然農法研修会基礎コースを終了。
1991年(平成3年) 6月28日、自然農法大学校短期研修コースを終了。
1992年(平成4年) ポット苗式田植え機を導入。
1997年(平成9年) ネット直販を開始。
2009年(平成21年) 11月24日、魚沼越光.comを開設。
2010年(平成22年) 11月21日、第12回『米・食味分析鑑定コンクール:国際大会』(松江市)有機栽培・JAS認定部門で特別優秀賞を受賞。(食味90・味度83・計173点)
2011年(平成23年) 12月5日、Facebookページ「北陸6次産業化」を開設。
  12月1、7・8、14・15日、 『6次産業化プランナー等人材育成研修会修了』富山会場に参加。
2012年(平成24年) 4月4日、 産業連携ネットワーク交流会に参加(農林水産省講堂 7階)
  4月16日、 事業会社向け「農林漁業成長産業化ファンド(仮称)セミナー」に参加(都道府県会館、主催:野村アグリプランニング&アドバイザリー)
  4月23日、第1回 自然栽培講座(主催:新潟農業バイオ専門学校)に参加。
  5月18日、「農林漁業成長産業化地域ファンド説明会」新潟会場 に参加。
  5月28日(第2回)、7月9日(第3回)、10月14・15日(第4回)自然栽培講座に参加(講師:木村秋則氏)
  9月14日、「農林漁業成長産業化ファンド説明会」(農林水産省講堂)に参加。
  11月6日、石川県羽咋市「ローマ法王に米を食べさせた男が語る世界農業遺産のこれから」に参加(講師:高野誠鮮氏)
  11月15日、「南魚沼産コシヒカリ.com」を取得。
  11月20日、Yahoo!ロコ『南魚沼産コシヒカリ.com 農薬:栽培期間中不使用自然栽培米』を開設!
  12月12・13 17・18・19日、『6次産業化人材育成研修会』(スキルアップ研修会:石川会場)金沢市に参加。
2013年(平成25年) 1月17日、「農林漁業成長産業化ファンド等説明会」(新潟会場)に参加。
2014年(平成26年) 「魚沼自然栽培研究会」・「自然栽培米食味コンテスト」(窒素投入がないため、驚異の蛋白質数値になる)・「世界農業遺産」(GIAHS)申請・登録を構想。
2015年(平成27年) 「ミラノ万博」出店を構想。